ゲーム実況者「2BRO.」弟者さんが挑戦したのは、20年越えの続編『カービィのエアライダー』。
『カービィのエアライド』をゲームしてない弟者さんは、まったくの所見スタートでありながら、チュートリアルを終えるやいなやオンライン対戦に即座に挑戦するという弟者さんらしい展開に!
「教官いたらブレーキ踏まれる」発言が飛び出した教習所、そして良い場所発見で「ここに住む」と宣言したシティトライアルでは、まさかの犬の呼吸になって対戦相手を追いかけ、悪い笑いを見せるというカオスな展開に。
才能と爆笑が止まらない、初見プレイレビューをお届けします!
1. ゲーム概要:20年越えの新作『カービィのエアライダー』
『カービィのエアライダー』はNintendo Switch 2専用ゲームソフトで、『カービィのエアライド』の20年越えの続編。
- ジャンル:
- ライドアクションレース
- 特徴的な操作:
- マシンは勝手に進むのでブレーキしながら曲がるという極めてシンプルな操作で、「エアライドマシン」と呼ばれる乗り物を操ってレースをします。
- コピー能力:
- 敵をコピーして、敵を倒したりスピードアップなどの能力を使うことができます。
- エアライドマシン:
- 飛行が得意なものや、加速、最高速、耐久力など、それぞれ異なる性能を持つ様々な種類の架空の乗り物が登場します。
主なゲームモード
このゲームシステムを使って、主に以下の3つの異なるゲームを楽しむことができます。
- エアライド (AIR RIDE)
- 様々なコースをエアライドマシンで駆け抜ける、一般的な周回制のアクションレースモードです。
- タイムアタックやフリーランなどのルールもあります。
- ウエライド (UE RIDE)
- 上から見下ろす視点で、小さなコースを最大8人で駆け抜けるモードです。
- 操作方法の違いにより「ハンドルスター」「フリースター」の2種類の操作があります。
- シティトライアル (CITY TRIAL)
- 広大な街中を自由に駆け回り、アイテムを集めてエアライドマシンをパワーアップさせるのが目的のモードです。
- 制限時間終了後に開催される最終決戦「スタジアム」で、集めたアイテムで強化されたマシンを使って勝負します。
- このモードは特に人気が高く、バトルロワイヤル的な要素も楽しめます。
2. 印象シーン深掘り:初戦一位とオンライン挑戦
▽【実は初ライド】弟者の「カービィのエアライダー」【2BRO.】
1.教習所での名言と操作へのツッコミ
弟者さんのエアライド初体験は、教習所からスタートしました。
- 丁寧すぎる教習:
- チュートリアルは操作の基本を丁寧に、重要ポイントではスローモーションになるなど非常に分かりやすい構成でした。
- 「ブレーキ踏まれるやつ」:
- 途中で操作に戸惑った弟者さんが「これ教官いたらブレーキ踏まれるやつ」と例えたのは、リスナーも共感し爆笑しました。
- ライセンスとカービィ:
- ライセンスは「歌って踊れるデデデ大王」と命名。
- 弟者さん自身「かわいい」と絶賛するトマトの絵柄で、カービィにメロンソーダを持たせるという、かわいいカスタムカードを作成しました。
2.才能爆発!初戦でまさかの一位
チュートリアルを終えたばかりにも関わらず、弟者さんはすぐにオンライン対戦へ飛び込みます。
- エアライド対戦:
- ライダーたちが戦いながら一位を目指すアクションレースモードで、弟者さんは初めてのレースでまさかの一位を獲得!
- スペシャルと勝利:
- 二位にスペシャルを当てようと煽る弟者さんですが、スペシャルがないことに気づきハンマーで殴って一位をもぎ取るデデデ大王というオチはリスナーも大爆笑でした。
- ウエライド対戦:
- 上から見下ろす形でレースするゲームでは、弟者さんが「俺こういうの得意」と豪語。
- 結果は僅差での二位と、最後まで結果がわからないとても良い対戦でした。
3.シティトライアルへの沼と爆笑ハプニング
弟者さんが最もハマったのが、五分間のアイテム集めとパワーアップ後に最終決戦を行うシティトライアル対戦です。
- 奥深さへの没頭:
- マシンの種類やアイテムの集め方に頭を悩ませながら、対戦相手との攻防も加わり、その奥深さに夢中に。
- ゲーマーの順応力:
- 初めは「ナニコレナニコレ」と言っていた弟者さんですが、やっていくうちに要領を掴んでいくのは流石の適応力。
- このゲームが初めてのリスナーもゲーム内容が分かってきてさらに楽しくなりました。
- 爪が長すぎてオプション開く:
- 弟者さんの爪が長くて、たびたびオプション画面が開くというアクシデントが発生。
- 開くたびに爆笑が起き、リスナーから爪切ろうとツッコミが入っていました。
- 注意書きへの絶叫:
- 弟者さんがスティックを癖で倒した際に、「傾けなくてもマシンは進む」とたびたび注意書きが出る。
- ついには、画面中央に注意書きが出る事態に、弟者さんは「教官!分かった、見えない」と絶叫!視聴者も大いに笑いました。
4.「犬の呼吸」と「不法侵入」の哲学
シティトライアル後半は、弟者さんのプレイが奇抜な方向へ。
- 「犬の呼吸」からの悪い笑い:
- 弟者さんはこのゲームの真理にたどり着き「倒しに行けばいい」と宣言。
- その際、追いかけるのに必死で犬の呼吸になって対戦相手を追いかけ、悪い笑いを見せつけました。
- 「ここに住む」「不法侵入」:
- アイテムがたくさんある場所を見つけると「ここに住む」と宣言。
- 対戦相手が来ると「不法侵入」と攻撃、ゲームを開始するたびに「俺の家に帰る」とその場所に行く流れは最高に面白かったです。
- レースの極端さ:
- 最終決戦では、弟者さんのスピードが明らかに遅すぎたり、逆に速すぎたりという極端な結果になるのがこのモードの醍醐味。
- また、点数を取るのが先着順で、先に取られると0点になってしまう厳しさにも笑いが起こりました。
3. 必見!爆笑&神プレイのハイライトシーン一覧
本編視聴の際、特に見逃せない爆笑やハプニングが起こる場面をまとめました。
| 時間 | 内容 | 詳細 |
| 19:05 | 殴るデデデ大王 | 二位にスペシャルを当てようと煽るも無くて、ハンマーで殴って一位をとるデデデ大王。 |
| 29:37 | 爪で押してる | 弟者さんの長い爪でボタンを押してオプション画面がでる。 |
| 41:07 | 速すぎてついていけない | シティトライアルで乗り物を速くしすぎて、画面に目がついていかないほどの猛スピードになったシーン。 |
| 50:48 | レース遅すぎ | マシン強化が足りず、最終決戦で他の対戦相手に比べ明らかにスピードが遅すぎたコミカルなシーン。 |
| 55:11 | 注意書き消えない | 「倒さなくても良い」の注意書きが画面中央に出て、弟者さんが「教官!分かった、見えない」と絶叫した場面。 |
| 1:02:27 | 犬の呼吸 | 対戦相手を追いかけるのに必死で「犬の呼吸」からの悪い笑い。 |
| 1:08:01 | 先着順は説明して | 最終決戦で、点数が先着順であることに気づかず、0点になってしまった際のツッコミ。 |
| 1:10:22 | 届かないこの想い | 対戦相手を倒すことに届かなくて口にしたシーン。 |
| 1:14:06 | 弟者、ここに住む | アイテムが豊富な場所を見つけ、「ここに住む」と宣言し、対戦相手を「不法侵入」と呼んで攻撃しに行った一連の流れ。 |
| 1:15:03 | 飛べないバイク | 飛べないバイクで飛ぼうとして不利と言われる。また、対戦相手とのスピードに極端な差が生まれてしまったシーン。 |
4. まとめ:天才的な適応力とカオスなユーモア
弟者さんの『カービィのエアライダー』初見配信は、驚異的な適応力と、底なしのユーモアセンスが光る神回となりました。
何も知らない状態からオンラインに飛び込み、すぐに要領を掴む天才的なセンスと、「教官!分かった、見えない」「犬の呼吸」「不法侵入」といった名言と奇行が連発。
特にシティトライアルの沼にハマり、自由奔放な発想でプレイする姿は、リスナーにとって最高の笑いと楽しさでした。
天才と奇行が同居したこの配信、ぜひ動画本編でご視聴ください!

